SDカードに写真データを保存する

SDカードに保存するのは簡単

パソコンに写真のデータを保存しているのなら、故障したときに備えてSDカードにコピーをしましょう。パソコンのほうのデータを残しておけば、SDカードはバックアップとしても使えます。なお、パソコンにSDカードを挿入する機能が備わっていないのなら、カードリーダーが必要になります。まずはカードリーダーをパソコンに接続して、SDカードを装着すれば準備は完了です。あとは認識されたSDカードに、パソコン上から写真をドラック&ドロップでコピーができます。

なお、すでにプリントしてしまった写真もデジタルデータにすれば、SDカードに残すことが可能です。デジタルデータにするためにスキャンをする必要があるので、保存したいのなら業者に頼むか機器の購入を考えましょう。

安物のSDカードは避けよう

これから写真のデータを保存するためにSDカードを購入するのなら、安物を選択するのはやめましょう。安いものはクオリティが低いケースが多々あるので、長期保存に向かない場合があるのです。ハイクオリティでSDカードを作るメーカーがあるため、写真が大事ならば、少しくらい値段が高めでも信頼ができるものを購入しましょう。ちなみに、信頼ができるメーカーのSDカードを購入するなら、信頼ができるお店を選ばなければいけません。なぜならば、メーカーが有名ならば有名なほど偽物が出回っている可能性があるからです。もちろん、偽物は本物と比べて品質がずっと低いので、後悔したくないなら、販売店の評判をしっかりと調べてから購入しましょう。