印刷して保存する

やはり写真は紙ベースで保存したい、という人も多いのではないでしょうか。写真屋さんに注文する、または自分で印刷するといった方法がありますね。また、それをどんなアルバムに残そうか、いろいろな種類があって迷ってしまいますよね。ここでは紙で残す際のポイントをお伝えします。

データで保存する

パソコンや外付けハードディスクに写真データを保存する

スマートフォンやタブレット、デジタルカメラなど多彩な電子機器で、写真撮影が楽しめます。気を付けたいのが、保存容量です。特にスマホやデジカメのSDカードには保存出来るデータサイズに上限があります。そ…

SDカードに写真データを保存する

パソコンに写真のデータを保存しているのなら、故障したときに備えてSDカードにコピーをしましょう。パソコンのほうのデータを残しておけば、SDカードはバックアップとしても使えます。なお、パソコンにSD…

クラウドに写真データを保存する

クラウドストレージを第二の倉庫としてフル活用

クラウドに写真データを保存する利点ですが、スマホやタブレットの空き容量を増やせる点が大きいです。カメラアプリを毎日のように使うと、本体には大量のデータが貯まっていきます。一枚だと軽い写真データも、それが数百枚の単位になれば話は別です。大切だけど、普段はあまり閲覧しない動画や写真データは、クラウドストレージに預けましょう。 数百枚単位で預ければ、本体の空き容量が一気に復活します。空き容量が不足すると、新しくアプリを追加したり、電子書籍や動画コンテンツのダウンロードが出来ません。OSの更新やアプリのアップデートも出来ず不便さを感じるばかりです。クラウドストレージを第二の倉庫として活用すれば、大切な思い出を消す事なく、スマホなどの容量を大幅に増やせるので安心安全です。

万が一のリスクにも強いのがクラウドの利点

スマホやタブレットは大切に使う事で5年10年と安心して使える電子機器です。ただ電子機器である以上、落下や水没には弱いです。本体が突然壊れてしまったら、保存していた動画や画像も壊れてしまう可能性大です。また自分がいくら注意していても、不慮の事故に巻き込まれたり、自然災害に見舞われ自宅自体が被災すれば、スマホやタブレットのデータにも被害が及びます。 大事な写真や思い出の動画は普段から意識して、クラウドストレージに預けておきましょう。いわゆるバックアップをクラウドに作成しておけば、機器故障や事故、自然災害などのリスクに見舞われても、貴重な情報だけはきちんと守り抜けます。個人でも無料のクラウドストレージは利用可能で、スマホやタブレットからでも気兼ねなくデータの送受信が可能です。